ユーザー心理を読み解く「ホームページのアクセス解析」

WEB担当者のつぶやき

cl_tanto_29.jpgスラッシュ株式会社
企画推進部 高橋です。
今日から5月がスタート!
不動産会社様によってはゴールデンウィークは
休業するというお話も聞かれます。
お休みの不動産様には旅行や帰省などで、
ぜひ繁忙期中の疲れをリフレッシュして頂けたらと思います!
今回は「次の繁忙期のためのアクセス解析」についてお話させていただきます。
「今から次の繁忙期の話、、気が早いんじゃないか。」
いいえ。HP集客の種まきは早ければ早いほど効果があります!
GWが終われば不動産業界にとっては「閑散期」に突入。
4月までの慌ただしい日々に比べて
少しだけ余裕も出てくる頃だと思います。
そんな時、販促ツールとして活用しているホームページの
アクセス解析をじっくりと分析することで次の繁忙期のための
「目標」「課題」が浮かび上がってきます。
不動産ホームページ作成「リブロ」をご利用中の不動産会社には
「グーグルアナリティクスレポート」を配信していますのでご確認していただければと思います。
———–■HPの状況を知る基本的な指標■————————-
グーグルのアクセス解析に使用されている
基本的な指標をカンタンにご説明いたします。
【セッション】
どのぐらいHPへアクセスが合ったかを示しています。
※1ヶ月ほど前には「訪問数」でしたが名称が変更になったようです!
【ユーザー】
HPへのアクセス(訪問数)の内、
訪問したユーザーの数を示しています。
例)1人のユーザーがホームページに3回アクセスすると
「セッション:3」 「ユーザー:1」 という結果になります。
【ページビュー数】
閲覧されたページ数の合計
【平均セッション時間】
一度のセッション(訪問)で滞在する平均時間
【直帰率】
「直帰」つまりHPにアクセスしてどのページにも移動せず
HPから離れてしまう割合をパーセンテージで表しています。
※業界や業種によっても様々ですが、不動産会社のホームページとしては
50~60%台が平均的と言われています。
———–■ユーザーの「心理」を読み取りましょう!■————————-
アクセス解析=(ユーザーの心理)を読み解くことで
HP運営の現状の「課題」が見えてきます!
今回のブログでは一例として「直帰率」でわかる
「ユーザーの心理」と「課題」についてご説明したいと思います。
【直帰率が高い場合】
直帰率とはHPにアクセスしてすぐに
HPから離れてしまうユーザーの割合を表しています。
例えば、店舗にお客様が来店した際に
店内を見回して何もせずに帰ってしまう。
そんな状況が起こっている割合が高いということになります。
なぜお客様はすぐに帰ってしまったのでしょうか。
推測できることは以下の3点です。
 1:欲しい情報があるHPではないと判断した。
 2:情報が探しやすい環境が整っていないと判断した。
 3:信頼性が低いHPだと判断した。
 
以上、3つが「直帰」につながっていると仮定することが出来ます。
このようにアクセス解析からHPに訪問する「ユーザーの心理」を読み解くのことで
「課題」が少しずつ見えてきます。
この「課題」に対してどのように対処するかが次の繁忙期に
HPが販促ツールとして大きな力を発揮するかどうかが決まります!
HPの課題や解決方法などは不動産会社様それぞれです。
次の繁忙期に向けたHP集客に関するお悩みなどがございましたら
お気軽にお問合わせください!
 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342

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