レポートの更新頻度って?

日々見ているアナリティクスですが、このアナリティクスのデータはいつ更新されているのか、ふとそんなことを考えたことはありませんか?

またいつも通り数値を見た時に前日のデータが反映されていなかったり
レポートを作成して数日後にもう一度データを確認したところ数値が変わっていたなどの経験はありませんか?

そこで今回はアナリティクスのレポートがいつ更新されるのか、解説していきたいと思います。

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リアルタイムレポートの更新頻度

まずアナリティクスのリアルタイムレポートの更新頻度についてですが、
こちらはその名の通りリアルタイムのユーザーの動向を確認するためのレポートであり、約10秒毎にデータが更新されます。
ですのでリアルタイムレポートではデータはほぼ即時反映といえます。

ちなみに、普段は日別や週別、月別単位などでレポートを確認することが多く、
リアルタイムレポートはあまり見ないという方も多いかもしれませんが、
リアルタイムレポートは、何かの施策を行った後にユーザーの反応を確認する時にとても役立ちます。
例えば、メール配信や広告出稿、SNSへの投稿などの直後のアクセスなどの変動を確認するのにとても有効です。

アクセス数をはじめ、流入元やユーザーがアクセスしているページ、ユーザーの地域などのデータがリアルタイムでレポートに反映されています。

その他のレポートの更新頻度

アナリティクスには複数のレポートがありますが、
更新頻度は前述のリアルタイムレポートとそれ以外のレポートの大きく二つに分かれます。

ではリアルタイム以外のレポートはいつ更新されるかと言うと、24~48時間後です。

しかしレポートの種類によって数時間など短いサイクルで更新されたり、反対に長いサイクルで更新されるものもあります。
短いサイクルで更新されるものに関しては「速報値」や「暫定値」の数値で反映されるようなのです。
そのため、レポート作成から数日後に再度確認すると数値が変わっているということが起きてしまいます。

ですので、クライアントへの報告や上司や社内の人への共有などは
48時間後の数値でレポートを作成すると確実なデータであると言えます。

参考: https://support.google.com/analytics/answer/1070983

また基本的に、多くはアナリティクスの無償版を利用していると思いますが
もし1日のセッション数が20万を超える場合にはデータの更新は1日1回という制限もあるようです。

まとめ

前述の通り、短いサイクルでデータが更新される場合には暫定の数値が表示されるので
最終的に数値が確定するには24~48時間後であることも理解して、レポート作成時などはこれらを踏まえておきましょう。

今回はネタとしては少し短い内容になってしまいましたが、
アナリティクスを使用する上ではこれも覚えておきたいですね。

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