不動産ホームページを選ぶ時のポイントとは?何をチェックすればいい?

WEB担当者のつぶやき

今や自社ホームページは会社の顔となる重要な役割を持っており、
さらに集客においても欠かせない媒体の一つです。

そんな不動産自社ホームページにおいて、
新たに制作したり、リニューアルや追加サイトなどを検討される方も多いかと思います。

しかし、ホームページの制作会社ってたくさんあるからどこの会社に依頼すれば良いかわからない…、決めてに悩んでしまう…こともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、不動産専門のホームページ制作を手掛ける弊社が考える
不動産ホームページを選ぶポイントをご紹介していきます。

不動産ホームページって何をポイントに選べば良いのか

ホームページ作成する時には様々な視点から考えると思いますが、
今回はポイントとなる部分を大きく4つに分けて見ていきます。

またホームページの制作会社も
業界特化の場合や様々な業界の企業のホームページを制作している会社などがあります。

制作会社においてもそれぞれ強みやメリットなどがあるので
総合的に考えてどのサービスにするか選ぶと良いでしょう。

機能面

機能面ではまず「物件連動」が一つのポイントです。
不動産の自社ホームページでは多くの場合、物件を掲載すると思います。
もちろん業種や用途によっては物件は掲載しないこともあるかと思いますが、ここでは物件を掲載する場合で考えていきたいと思います。

まず物件掲載において、ホームページやポータルサイトなどそれぞれに手動で1件ずつ入力していく場合と
物件管理システムを利用してホームページにもポータルサイトにも複数の媒体に一括入稿(連動)させる場合があります。

手動で物件登録をするならば、使いやすさなど操作性が大きなポイントになります。
物件管理システムを使用する場合は、ホームページとの連動が可能か、また連動に問題がないか(連動率など)ということがポイントです。
大手ポータルサイトと連動することができても、自社ホームページと連動できなければ意味がないので物件管理システムを使用していて(使用を検討している)どこのホームページサービスを導入しようか検討している時には、連動が可能かを確認する必要があります。

次に、最近の様々な新しい動向に適しているかということです。
不動産業界もIT技術を活かしたサービスなどが増えています。
例えば、VRを活用していたり、オンライン内見、IT重説などを導入していたり。
そのためホームページでもVR画像を掲載できたり、他にもLINEなどSNS連携などもポイントとして見ておくと良いと思います。
ホームページで通常の物件写真以外にVR画像を掲載したり、SNS連携をすることは集客面の強化にもつながるのでチェックしておくと良いでしょう。

次に、ホームページの自社更新がどこまでできるか、というポイントを見ましょう。
自社でブログ更新やテキストの修正、バナー画像の変更などできるかということもポイントです。
例えば、何かのキャンペーンを実施する時にはホームページ上で告知をすると思いますが
そのような時に自社でホームページを自由に更新できるかというところも運用するうえでは確認しておきたいところです。
何か更新したいとなった時にその都度思うように更新できなかったりすると、ホームページを長く運営していく時には不便な時が出てくる可能性が高いのです。
またさらに自由にページを追加したりできると尚良いと思います。

集客面

自社ホームページは集客において重要な役割を持ちます。
近年ではポータルサイトと併用してホームページを運用して自社の集客力を高めている企業が多く、
集客に成功している企業の多くはホームページが主な集客ツールになっていることもあります。

では何を見たら集客力が高いホームページなのか?というところですが、
「SEO対策がされているか(できるか)」を見ましょう。

「地域名 賃貸」「地域名 物件名」「地域名 賃貸 ペット可」など物件探しをしている人がインターネットで検索するキーワードに合わせてSEO対策が必要です。
自社が獲得したいキーワードに対してSEO対策ができるか、また地域情報や部屋探しなど不動産に関するコンテンツを増やしていけるかが重要です。

サービス導入前には、どこまでSEO対策ができるか、自由にコンテンツを増やしたりすることができるか、そして集客に関するノウハウや実績などをしっかりと聞いてみることがポイントです。

費用面

費用面では、もちろん安価であることに越したことはないと思いますが、
ただ安価なだけではなくホームページでやりたいことや必要な機能が備わっていることはホームページを運営していくうえで重要です。

初期費用については例えばデザインを完全にオリジナルで一から作る場合とテンプレートを活用した場合で費用が変わってきます。
初期費用をできるだけ抑えたいという場合はテンプレートデザインだと費用を抑えて納期もオリジナルデザインに比べて早く納品できます。

また多くの場合、月額費用も発生しますがその費用内で何ができるかをしっかりと確認しましょう。
実際に相見積もりを取る時には、費用とその費用でのクオリティとのバランスをトータルで考えてみると良いと思います。

サポート面

最後にサポート面についてです。
制作会社によっては、ホームページの完成後は運用のサポートがない場合もあります。
ですが実際に運用していくと様々な場面でわからないところも出てくると思うので、サポートの有無も重要だと思います。

不動産の自社ホームページは作って終わりではなく、
そこから物件情報を更新したり集客をしたり、作ってからがスタートです。
なので効果的な運用方法や操作などのサポートの有無は大きなポイントになるので確認すると良いでしょう。

まとめ

不動産自社ホームページは、会社の顔としても集客においても欠かせないと言えます。
ホームページの制作会社は多数ありますが、ホームページに欲しい機能や実現したいことを踏まえて導入しましょう。

弊社は不動産業界専門でホームページ制作をしているため
不動産業務に必要な機能や不動産のホームページ集客のノウハウも豊富です。

既にあるホームページをリニューアルしたい、新規で作りたい、追加サイトを作りたいなどございましたらお気軽にご相談ください。

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