【WEB集客において過剰なSEO対策は逆効果!?】

WEB集客ノウハウ

甲斐.jpg~リンクは意味があるのか~
こんにちは!
スラッシュ株式会社の甲斐です!
あっという間に5月もあと1週間です。もう梅雨入りしている地域もあるみたいですね。本当に、突然の豪雨は正直営業マンを泣かせてくれます。
ただ、雨にも負けず、風にも負けず、少しでもお客様の力になるべく今日もブログを書かせて頂きます!!
今回の着目点は“リンク”です。
最近、お客様先で良くこのような事を聞かれる様になりました。
・「とりあえずリンク増やした方がいいのか?」
・「不動産関連のリンクなら何でもいいのか?」
・「リンクを買わないかと言われたが、どうしたいいか?」
・「そもそも被リンクを集めるのは意味あるのか?」

難しい議題ですよね。
整理するためにリンクを2つに分けるとサイト内に飛んでいる内部リンクと他のサイトに飛んでいる外部リンクがあります。このリンクの使い方を間違えるとせっかく時間やコストを掛けているにも関わらず、サイトの順位が下がってしまう可能性もあるので、注意が必要です。
そこで、今回はリンクの危険性可能性を簡単に説明したいと思います!
まず初めに外部リンクの危険性ですが、被リンク・相互リンクと言われるモノがあります。これは、他サイトからリンクを張ってもらう事を指しており、簡単に言うと他サイトと連携する事によって、共にいい影響を分け合おうというモノでした。
Googleとしても複数のサイトから支持を受けている(リンクを貼られている)サイトに関しては、関連性の高さとその数で検索順位を上位にしてきた時期もありました。
しかし、そうなるとSEO対策を考えている方の多くがリンクの数を増やすために、サイトを立ち上げたり、リンクを購入するサイトが登場したりして来るようになります。
これでは、サイトの内容や情報量に関係なくいわいる質の悪いサイトが次々と検索エンジンの上位に食い込んで来てしまうわけです。
Google側にとってみれば、もちろんユーザーが求めている情報を提供する事が出来なくなるためこれを除外しようとする動きに変わっていきますよね。
そこで、Googleは「ハミングバード」という名称を付けた、新しいアルゴリズムを導入しました。簡単に言ってしまえば「質のいい記事・いい情報を書けば見ている人もいいと思うから、サイト内の滞在時間も伸びます。なので、その部分も加味して検索上位に表示させますよ」と言った感じです。いい記事の定義とは何なのかと疑問を持たれる方もいらっしゃるとは思いますが、ユーザー目線で考えた時に詳しく見てしまうサイトそれこそが、いい記事です。あえてまとめるとするならば下記の3点になります。

① ユーザーが読み易いようにサイトが構成されている点
② ユーザーのニーズを120%満足させている点
③ 検索エンジンに読み取り易いように内部SEOが施されている点

なので、外部リンンを全く否定している訳では無くユーザー目線で飛ばしほうが、使い勝手がよいならば、外部リンクも相互リンクも貼るべきだという事です。
次に、内部リンクに関してですが、これも上記に記載してある通りユーザーの使い勝手、ユーザビリティを考えた時に、あまりに多すぎる内部リンクは気持ち悪いですよね。例えば、テキスト文字のキーワードに全てリンクがあるなど、不自然なものはやはり嫌われるでしょう。
つまり、訳の分からないサイトからリンクを買ったり、無料ブログなどを使って被リンクを生み出すより、良質なコンテンツを生み出したほうが結果的には良いということです。
エンドユーザー目線に立って、ニーズに応える情報提供をサイト作りでは意識して頂きたいと思います。

長くなってしまいましたが、不動産のサイトにとってどのようなニーズが存在し、どのようなコンテンツ作りが効果的なのか気になった方は、弊社担当営業までお気軽にご相談下さい!
 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342

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